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隠れスポット/ HASEGAWA Tohaku exhibition

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I went to the museum in Ueno.

HASEGAWA Tohaku is a painter whom Japan boasts to the world.
This year is 400years after HASEGAWA Tohaku death.
The museum held his exhibition and many people gathered to his exhibition.

上野の 東京国立博物館で 長谷川等伯・没後400年展を 開催していたので 3月22日の最終日に 行って 参りました。

長谷川等伯は 私の大好きな画家で ぜひ 観たい!!!と思っていたのですが ずるずると 伸ばし伸ばしで とうとう 展示会最終日に 行くことに なってしまいました。
最終日と言う日は おそろしい日で やはり と言うか やはり ものすごい人で 博物館前では 係員の方が 「ただ今 40分待ちです! こちらから お並びくださあい!!!」と 叫んでいました。

並んでいると 博物館敷地内の庭で 行列を 尻目に スケッチを している 60歳くらいの男性がいて 私の前に 並んでいた男性が ちょうど そのスケッチを している男性と 知り合いで 「おい こんな所で 何してんだよ?」と たずねました。

「あれ あそこ・・・この博物館の建物と建物の間から 建築中の 東京スカイツリーが 見えるんだよ。面白いスポットだなと 思って スケッチしてるんだよ。」
と 彼が行った途端に 並んでいた人たちは いっせいに 彼の 差し示した方向を 見て 「おおーっ!!!」と 感嘆の声を 上げていました。

東京スカイツリーは 完成すると 634mの高さになり 今の時点で 328mまで 建設が進んでいるそうで 地方から 長谷川等伯展を 観に来た人にとっては 行列しながら 東京の新名所となるであろう 東京スカイツリーの 建築段階を 見ることができ とても ラッキーな 博物館のスキマだったと 思います。

長谷川等伯展は・・・やはり 人混みの中で 観るものでは ありませんでした・・・
水墨画は 特に 静けさが 必要です・・・ 
今度 行く時は 絶対 最終日は 避けます!!!

東京は 桜開花宣言を しましたが 上野の桜は まだまだ と言う感じでした。
写真は うちの近くの桜です。土曜日から 桜祭りが あるのですが 咲かないでしょうねぇ・・・
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by rikiushi_blog | 2010-03-25 10:08

花粉対策/Hay fever

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It's getting warm.
I have hay fever,so I don't feel well at the season of pollen.

確実に 暖かくなっては 来ましたが 寒い日もある 今日この頃。 
花粉の季節ですが 今年は 例年より 花粉の量は 少ない気が します。

去年の 力丸潮ブログ笛吹き人の花粉対策でも 紹介いたしましたが 私は 耳に貼るタイプの 花粉症緩和パッチ"目鼻爽快"スッキリケアで 花粉の季節を 乗り切って おります。
この"目鼻爽快"は 眠くなったり 頭が ボーッとすることが ないので 車の運転を する人にも 安心のパッチです。
鼻に塗る薬も 試しましたが 面倒だし 薬を 塗ったとたんに クシャミをして ハナがでて 薬が流れて 終わり という感じです。

この耳に貼るパッチは 速効で ビシバシ症状が止まる というものでも なく 宣伝もしていないので 薬屋さんでは ジミーな扱いですが 私の中では 一番の 花粉症お助け品スターのジミーです。

写真は 近所の梅ですが 関東屈指の梅所 うちからも遠くない 青梅・吉野梅郷の梅が 今 植物ウィルスに 侵されて 大変なことになっていて 1500本伐採とかで この先 どうなるのか と言う状況です。
なんとか 持ち直してくれると いいのですが・・・・・こころの痛い話です・・・・・何か 特効薬は ないものですかねぇ・・・・・ 
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by rikiushi_blog | 2010-03-18 09:40

雅楽演奏会/GAGAKU

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I was invited to the gagaku concert in Saitama prefecture.

"Gagaku"is old noble music.
Gagaku is said to be one of the world's oldest forms of music.

私は 先日 埼玉県行田市で 行われた 雅楽コンサートに 招待され 行って参りました。

雅楽コンサートを ホールで 聴くのは 初めての 経験で 演奏会としても めったに 聴けるものでは ありません。
雅楽は 現代の日本人には 聴き慣れない音楽で お正月のテレビ番組の 皇居・歌会で流れるようなイメージの "昔の古い宮廷音楽"ですが 衣装を 着物でなく コム デ ギャルソンにでも 替えて 演奏すれば モダンな"現代音楽"に 変身する可能性を 感じます。

聴き慣れていない と言うことは 新鮮に聴こえる と言うことでもあり 雅楽音楽の考え方が ミョーに 新鮮に 入ってきます。

私が 一番 興味を 惹いたのは 笛3本と 太鼓の曲で メロディーなど まったく 無視して 演奏しているのです。

メロディーなどあって ない というか・・・笛方3人が 3人とも 違うリズムで 吹いているので 3人の音が 合わさると 蝉しぐれのような なんと言いましょうか・・・笛しぐれのような 混沌とした音に なるのです。
なんだか ワケのわからない 笛しぐれの中に 太鼓の音が はいってきて メロディーのない リズムと音のみの 世界が 出現します。
起承転結など ないような・・・いつ始まって いつ終わっても いつでもいいような あいまいな 雰囲気・・・

とても 感性を 揺さぶられた 演奏会でした・・・・・

写真の上は 雅楽などで 使う 龍笛(りゅうてき)、下は お祭りなどで 使う 篠笛です。
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by rikiushi_blog | 2010-03-08 12:47