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早い買い物/ February?

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February will end in another hour.
The winter of this time is warm and is already like spring.
So,I feel it is early that time passes.

2月も あっというまに 終わりです。
暖冬のせいか 時間が たつのが どんどん 早くなる感じです。

普段は 冬には枯れるはずの 花かんざしも もう花が咲いています。
この調子でいくと 私の天敵の 蚊も 早々と お出ましかも・・・おそろしや・おそろしや

で 私は 先週 通信販売で 帽子にとりつける 防虫ネットなるものを 注文しちゃいました。
ま 500円なので 安いもんです。
これで 外にでても 蚊や蜂は 防げるでしょう。

この防虫ネットの広告を 見た時 思いました。
もっと ファッショナブルにして 日よけ機能も つければ いいのにと。
ようするに 平安時代の 顔を隠している お姫様スタイルですね。
紫外線よけに 機動隊のマスクのような サンバイザーを している人も いますが あれ 怖いですよ。
これからは 環境悪化対策用品も もうちょい 粋にして もらいたいですね。
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by rikiushi_blog | 2007-02-28 23:37

花粉症の練習/ Take measures

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A lot of Japanese are hey fever.
I t is warm in the winter of this year, so the pollen of the Japan ceder has flown.
I am hay fever. In pollen season, whenever I go out, I put on the mask.

昨日 このブログに コメントを 投稿して 思いました。

マスクしていては 笛が吹けない?ん?
マスクに 穴あければ いいのでは・・・・ん? どうだろ?

で 早速 試してみましたチャレンジャーりきうし。
まあまあ なんとか なります。
でも やはり 鼻で息をするのは 苦しいっス・・・それに こんな姿を 人に見られたら タイヘン。

まだまだ 改良の余地あり でした。
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by rikiushi_blog | 2007-02-26 17:49

一石二鳥/ My study method

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I want to study both flute and English.
So my text of the flute is being written in English.
Everyday,I practice the same tune many times and I read an English explanation sentence over and over repeatedly.

私は 毎日 フルートの練習を しています。
その時 基礎練習用の テキストを 使うのですが 私は 英語表記の教則本を 使っています。
何度も何度も 同じ曲 同じ英文を 読むので 自然に 暗記してしまいます。

In order for flutists to be able to rely on the etudes at any time in their professional career,I recommend them being learnt by heart. なんてね。

やはり 基本は ラーンバイハート・暗記 ですね。
私の場合は 譜面を 読んだり 英語を 読んだりするより 音で聴いて 覚えたほうが はるかに 早く 暗記できます。
だから 本当は この教則本に 曲と解説の英語が 録音されているCDが ついていると ベストなのですがね。
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by rikiushi_blog | 2007-02-24 22:55

がんばれ世界堂/ My familiar shop

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I often go shopping in the painting materials shop SEKAIDO.
It was very surprised because this painting materials shop SEKAIDO was lost when I went to SEKAIDO.

せ、せ、世界堂が ないぃぃぃぃぃぃ・・・・・   りきうし ガクゼン。

世界堂は とても値段の安い 画材店で 私が 週一度は 通う ナジミの店です。
立川ルミネの6階に あつたのですが かげも形もないじゃあ ありませんかあ。
どこに 行ったんだあ 私に 断りもなくぅぅぅぅぅ
寿命が 3時間縮まったぞ~ どうしてくれるんだ!!!

結局 とても行きづらい 9階に 移動したことが わかりましたが 売り場の広さが 以前の 3分の1くらいに なっていて 額縁コーナーが 消滅しました。
額縁を買うには 本店のある 新宿まで わざわざ 行かなくては なりません。
額縁だけではなく MO紙など 特殊なものも なくなってしまいました。

東京といえど 品揃えの豊富な 画材店は なかなか ありません。
なんか 財政が ひっぱくして 文化予算が 削られた 自治体のようで さびしいですぅ うっうっうっ りきうしの嗚咽でした。
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by rikiushi_blog | 2007-02-22 20:36

やの雪テルミンコンサート/ Theremin concert

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My friend YANO YUKI is a thereminist.
Her concert information
2007. 3/ 16 start pm.7:00 Tokyo bunka kaikan

私の友達で テルミン奏者の やの雪さんのコンサートのお知らせ

東京文化会館 小ホール   2007. 3/16 (金)
pm.6:30 開場  pm.7:00 開演  全席指定 4000円
JR上野駅公園口下車 

チケット取り扱いとお知らせ
東京労音 03-3204-9933  東京文化会館 03-5815-5452  
チケットぴあ 0570-02-9990

テルミンは 20世紀始めに 発明された 世界最古の電子楽器です。
このテルミンは 手をふれずに 音をだす 摩訶不思議な楽器で やの雪さんは 世界でも 数少ない テルミン奏者の一人です。
ピアノは笠木晶子さん ギターは名ギタリストの窪田晴男さん  ゲストはサエキけんぞうさんです。
Synopiaの作曲家でもある 松岡政長氏の曲も 演奏されます。
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by rikiushi_blog | 2007-02-20 22:27

おじいちゃん/ My grandfather's SHINOBUE

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My grandfather was a music teacher.
He made a lot of SHINOBUE (Japanese bamboo flute) to the students.
So there were many SHINOBUE in my house.

私の祖父は 音楽教師でした。
楽器など 手に はいらない時代だったので 祖父は 自分で 竹の笛を 作って 生徒たちに 吹かせていました。
私が 小さい頃 その笛が たくさん物置に ありましたが 私は 吹いたことが ありませんでした。

最近になって 物置から でてきた その笛を 吹いてみましたが まるで 音のでない笛で びっくり。
よく こんな鳴らない笛を 子供たちに 吹かせていたなあ と思いますが ほんとに 何もない時代だったので 手軽に 手にはいり お金のかからない竹で作った 楽器は 重宝したのでしょうね。

今 物が溢れ 何でも 手にはいる時代ですが 私は この昔々からある 篠笛の音に とても魅力を 感じています。
笛も 作り手の 技術により まるて゜ 違うものに なりますが 私は 幸運にも 素晴らしい 笛職人の方と 出会うことができ ほんとうに 感謝しています。
祖父は 私が6歳の時 亡くなりましたが Synopiaのコンサートでは 時々 祖父の燕尾服を 着て 篠笛 吹いたりしてます。

写真は 私の作品で 平面に 見えますが これは 立体になってます。
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by rikiushi_blog | 2007-02-18 23:31

本多作品と私/ HONDA TOYOKUNI's work

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This photo is the work of HONDA TOYOKUNI.
He did a live painting with me. I played Japanese bamboo flute.
(the picture was drawn by his improvisation)

写真の作品は 14日に行われた 本多豊國氏の 即興で絵を描くイベントで 生まれた墨絵です。
このイベントで 私は篠笛を 吹いています。いつものSynopiaではなく 今回は 私ひとりの ソロ演奏です。
30分の篠笛ソロ曲を つくったのは Synopiaの作曲家でもある 松岡政長氏。ほんとに ありがとうございましたあ!!!ぺこぺこ

この絵のテーマは "愛" だそうです。
笛を吹く少女と龍・一見 相対するような ふたつの要素を持ちながら 対立はせず 大きなものに つつまれるように ふたつが存在している・そんなイメージで 筆を運ばせたそうです。
モデルとなったのは なななんと 私とか。
いつもは 絵を描く側の人間ですが 今回は 逆転で 描かれる側となり なんか不思議な気分です。
本多氏は アメリカでも 即興で墨絵を描くイベントを なさつていて その時の音楽は インディアン音楽だったそうです。
彼が言うには インディアンの音楽は 包み込まれる音で 篠笛は 日本人のからだに 深くしみ込んでくる しみ込み音 だそうです。

篠笛は からだに しみ込んでくる音・本多氏の感性を感じさせる言葉でした。

(写真は 本多豊國氏の了解を得て 掲載させていただきました。)
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by rikiushi_blog | 2007-02-16 21:12

梅の香り/ Beautiful scary

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The plum tree is in blossm though it is not time when plum blossoms bloom in Japan.
It is actually felt that global warming is advanced.

今年は すでに 梅の花が 咲いているという 暖かい冬で 恐ろしいくらいです。
昨日は すごい風で 普段は 静かな木々たちも 踊り狂ったような表情を 見せ 鳥も 巣を落とされたのか 大騒ぎしていましたねぇ。
今日は 一転して 晴れて 穏やか。 

本多豊國氏との コラボレーションも無事終わり ほっと一息してます。
みなさんにも 本多氏の 大作を ご覧いただきたいので 載せられるようでしたら あとで このブログに 写真を載せますので どうぞ お楽しみに!!! とても 素敵な作品でっす!!!!!
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by rikiushi_blog | 2007-02-16 11:02

本多豊國氏とのコラボ/ SHINOBUE

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HONDA TOYOKUNI-san , he will draw the picture with my playimg SHINOBUE(Japanese bamboo flute) on 2/14.

本多豊國さんの ライブペインティングが 2月14日(水)6時半すぎから あります。
お客さんを前に 畳5枚分くらいの大きさの絵を その場で 描きあげるイベントです。
私は その時 彼の横で ひとりで 30分くらい 篠笛を吹きます。

写真は 龍笛をモチーフにした 珍しい帯で 昨日 知人の方から 頂戴いたしました。
せっかく いただいたので この帯を 14日に 使わせていただきます。
衣装は 着物ではありませんが アオザイのような白いドレスに この帯を 巻いてみようと 思っています。
この帯の 赤い色と同じ 珊瑚のイヤリングがあるので それも つけます。
黒い服にするか 白にするか 迷いましたが 曲のイメージが 白のほうが あうので 今回は 白でいきます。
こうやって 衣装づくりをするのも 私の演奏の楽しみの ひとつです。

本多豊國さんは エネルギッシュな絵を お描きになるかたで 私の篠笛が 彼の想像力に どんな影響を 及ぼすのか ちょっと 緊張して参りました。

本多豊國展  ASIAN2007 2/14-2/19
2月14日 水曜 pm6:30 すぎより 墨絵ライブ  篠笛・力丸潮
レ・トロワ・アヌー  tel 042-553-6417 JR福生駅 西口2分
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by rikiushi_blog | 2007-02-12 21:46

ボタンつけ/ Childhood

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I liked needlework thing from young time when recalling it.

いつのまにか ボタンが たくさん 集まってしまいます。

思い出してみると 初めて 針をもったのは 5歳くらいでした。
私の お気に入りの 服の ボタンが とれたのですが 母に 頼んでも 縫い物嫌いの母は いっこうに ボタンを つけてくれず ほんとに しょーがなく 自分で つけてみたのでした。
私が ボタンつけを している姿を 見た母は 「なんだ おまえ 縫い物できるじゃない。これも やっといて。」と言って 山のように ボタンのとれた服を 私の目の前に 積み上げたのです。
あの時は ほんとに くらくら めまいが しました。

子供ながらに 覚えた教訓・・・縫い物嫌いの母親から 縫い物嫌いの娘が 生まれるとは 限らない。縫い物好きの娘の母親は 縫い物好きとは 限らない。
    


 
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by rikiushi_blog | 2007-02-11 19:36