ANA国内線【PR】
極上美の饗宴/UKIYOE

Information
NHK BS TV Program
Re-broadcast
5/23 am.8:15-9:15
The banquet of beauty of superfine quality
The last Ukiyoe artists

お知らせ

先日 放送されましたが 再放送のお知らせです。

NHKの衛星放送番組「極上美の饗宴」今回は 幕末から 明治にかけて 活躍した 最後の浮世絵師
と呼ばれる 月岡芳年(つきおかよしとし)と 小林清親(こばやしきよちか) この二人に スポットを あてています。

そして 浮世絵世界への 案内役として ビジュアリストの手塚眞氏が 出演なさっています。

番組の中で 手塚氏は 月岡芳年と 小林清親の 浮世絵作品を 映像化するということに 挑戦しています。

で その映像に 流れる音楽を 松岡政長氏(Synopiaシノピア  篠笛・力丸潮 ピアノ・湯田亜希 作曲・松岡政長 Synopiaの作曲担当しています)が 作曲しています。

浮世絵は 江戸時代に 隆盛をほこり だんだんと すたれていきました。時代が変貌していく 狭間で 芳年と清親が 取り上げた 浮世絵の題材は 二人とも 大きく違うけれど どこか 共通するものを 抱え 制作をした 時代の中のモガキを 改めて 感じる 饗宴でした。 

再放送 5月23日水曜 午前8時15分から
NHK BS 放送 「極上美の饗宴 幕末明治~最後の浮世絵師~芳年と清親の東京下町」 
# by rikiushi_blog | 2012-05-19 20:35
暮しの手帖タイム/Coffee and Magazine

There is a coffee shop with many books.

As for me,it is pleasant to read an old magazine at the coffee shop.

「暮しの手帖」という 1948年から 続いている 婦人雑誌が あります。

で その「暮しの手帖」の創刊号が 置いてある 喫茶店が 国立・くにたちにあり 私は 時々 その「手帖」を 読みに 行きます。

今 読むと 結構 驚くような内容で 創刊号の 特集記事には「ブラジアのパッドの作り方」なんてのが 詳しく 解説されていたりします。

タイムカプセルに 乗らなくても カフェで 戦後の昭和の時代に タイムスリップできます。

珍しい雑誌や 本の置いてあるカフェは 楽しいです~

お知らせ
文藝春秋6月号に 吉田さらささんの「石の神さま仏さま」の 文章と写真が 掲載されています。
金戒光明寺の阿弥陀さまの ヘアースタイルは キョーレツですね~ 





 
# by rikiushi_blog | 2012-05-17 23:21
ゆきがた知れず/Feather

I lost my brooch today.

When I was riding on the bicycle, the brooch flew just like a bird.

今日 ブローチを なくしてしまいました。

なくした と言うより 飛んでいってしまった と言ったほうが いいかもです。

朝 出かける時 なんとなく ブローチが 飛んでいくような 予感は していたのですが・・・

やはり 安物は 飛んでいくのですね・・・アブナイアブナイ

留め金の 針の部分が ヘニャヘニャで バネ状態だったので 外れたら 飛んでいくのかしら などと 思っていたのでした。

自転車に 乗っている時 飛んでいったので 七宝焼きのブローチ様 いずこへ 行かれたかは 不明。

結構 気に入っていたのですが 羽が 生えて しまったようですにゃあ・・・ 
# by rikiushi_blog | 2012-05-11 22:51
雨のお祭り/Umbrellas

The festival of Ome was performed in rain.

This photograph is the sight of its back the float.

雨の中 先日 東京・青梅市で 青梅大祭が 行われました。

写真は 山車(だし)の 後ろ姿。

山車の後ろに こんなに ビニール傘が 掛けられているのも 珍しい。

風情ある山車と 使い捨ての ビニール傘の 組み合わせは なんか チグハグで しっくり来ないような 来るような ひじょうに 日本的光景なのかも しれません。

(ビニール傘は 外国にはないので 外国のかたにとっては 不思議な傘です。) 

なんだか 考えさせられる光景でした・・・   
# by rikiushi_blog | 2012-05-06 21:33
モン族の刺繍/My shopping

The photograph is the coin purse which the Monn fellows made.

This coin purse has stabbed very fine embroidery.

最近の 私の お買い物 

ラオスの 山岳地帯に住む モン族の 刺繍のはいった 小銭入れ 700円くらいだったかなあ・・・

ギャラリーで 売っていたのですが 裏も表も 細かく 美しい クロスステッチが ほどこされている とても 手のこんだ ハンドメイドの 小銭入れです。

こんな細かな 刺繍 見たことが ありません。
黒い生地に この小さな ステッチを 刺すなんて よっぽど 目が いいのだと 思います。
そして 忍耐力が あるのでしょうねぇ・・・

モン族は インドシナ戦争の 影響を うけて 長い間 タイの 難民キャンプで 暮らしていました。
今は ラオスに 帰還し 再出発を はじめています。
刺繍を 得意とする モン族の女性は 畑仕事の合間に 小さな女の子から お年寄りまで 刺繍仕事を するそうです。

なんか 綺麗で 使うのが もったいないくらいです。
小銭ではなく アクセサリーでも いれようかしら・・・

# by rikiushi_blog | 2012-05-02 16:37
ももりん/Momorin

The Mt.Hanamiyama park in Fukushima is beautiful at cherry trees and various floering trees.

Now is the best time to see of cherry trees in Fukushima.

今日 NHKのニュースを 見ていたら 桜の名所で 福島市の 花見山公園を 紹介していました。

ここは 吉野の山のような 桜色一色に 包まれた むせかえるような 桜の桃源郷ではなく 黄色や白 さまざまな 種類の花木が 色とりどりに 桜と一緒に 咲いている 日本昔ばなしに でてくるような ほっこりした風景の 桜の名所です。

テレビの 画面では 公園入口の 看板も 映っていましたが その看板には そう 力丸潮ブログでも たびたび 紹介している「ももりん」が いましたよ~

ももりんは 福島市の 観光キャラクターの うさぎちゃんです。
「初音みく」ほど 全国的に 知られては いませんが 福島の人は 誰でも 知っています。
福島は 桃とりんごの 産地なので 組み合わせて ももりん。

この「ももりん」 また テレビの映像で ご覧になることが あるかもしれません。
まあ いい話題で 出演して ほしいですねぇ ぴょんぴょん ももりんりん びょーん
# by rikiushi_blog | 2012-04-30 19:00
サクラチルチル/Cherry

This photograph is a trunk of a cherry tree.

The flower of the cherry tree is scattered in Tokyo.

ここ東京では 桜の花も 散りはじめています。

写真は 国立市の 大学通りの 桜の幹のアップ。
大学通りを 抜けて 谷保のほうに 向かう 桜並木は アーチ状に なっていて 桜トンネルのような 美しさです。

桜は バラ科だそうで この幹のほうを 観ていると ここに 昔は トゲが 生えていたのかなあ なんて 想像してしまいます。
イチゴや ユキヤナギも バラ科なのだとか。

イチゴは 実のほうを 思い浮かべて しまいますが そういえば 花のほうは 野バラに 似ていますね。ユキヤナギも 拡大すると イチゴの花と 同じですわ・・・

桜は 突然変異の多い 植物なのだとか。
老木で 有名な 山梨県北杜市にある 実相寺の神代桜は 樹齢2000年とも 言われていますが こんなに 長生きできるのも 環境の変化に 応じて 生きていく たくましい能力を 内に 秘めているから なのでしょうかねぇ・・・ 
# by rikiushi_blog | 2012-04-19 08:32
健康食品店 その3/Healthy food shop

It became cheerful spring.

Cherry petals began to full in Tokyo.

桜も 満開と なりました。

2007年3/20、2008年6/12に 力丸潮ブログに 登場し 続編を 期待なさる方も 多い 健康食品「ゆりちゃんの店」行ってまいりましたよ~

健康食品「ゆりちゃんの店」は 八百屋さんから 野菜も売る雑貨やさんに なっていました。

商品としては まむしウィスキー 布ぞうり ポケットティシュケース 巾着袋 小銭入れ フキノトウ クリスマスリース などなど

そして ゆりちゃんの 一押し商品は お墓の 花生け石。

「この石は いくらなんですか?」
「100円」
「えぇ~ 100円なんですかぁ!!!」
「間違えた 1980円」
「はぁ・・・1980円ですかぁ(なんで今 100円て 言ったんだろう)」
「この値段は 市価の二分の一くらいの 値段なのよ! 私の身内が バタバタ亡くなってね それで 墓石やさんと 知り合いになって 安く仕入れたのよ。この値段は お買い得なのよ!!!」
「はぁぁぁ でも重くて 片手では 持てないくらいですね・・・」
「がんばればぁ がんばれば 持てるんじゃない がんばってみたらぁ」
「・・・ええと また 今度 来ます。さようならぁぁぁ」
やはり ゆりちゃんは タクマシク 生きていましたぁぁぁぁぁぁ
  

 

# by rikiushi_blog | 2012-04-13 18:07
水引/MIZUHIKI

This photograph is Japanese paper strings work"MIZUHIKI".

I decorate and enjoy MIZUHIKI to my broom.

水引細工の美しさには 思わず 見とれてしまいます。

写真は うちの ホウキに 飾りでつけた 水引細工です。

最近 水引は 慶弔袋でしか お目にかかる機会は ありませんが 今年の お正月 東京・青梅にある レストランに 行った時 大きなカメに 木が 生けてあり そのカメに 水引が 飾られてあり とても ステキな空間を 作りだしていました。

水引は 古く 小野妹子が 随から 帰った際に 同行した 答礼使が 持参した 貢ぎ物に 紅白の麻紐が 結ばれていたことに 由来するのだとか。

"結び"は めちゃくちゃ 奥深く どこにでも 繋がっていき ドラえもん風に 言うなら "どこでもムスビ"の世界で 知的好奇心を くすぐる文化です。

何億円も かけて 電飾ギラギラの コンサート衣装?作るかたも いらっしゃいますが 水引で作る衣装なんか かなりキレイで 趣が あるんじゃないかな と思うのですがねぇ・・・

コンサート衣装 水引で 自分で 作ってみようかしら ふふふ     

# by rikiushi_blog | 2012-04-08 11:56
ムックリ/MUKKURI

These are the musical instruments called Mukkuri.

Mukkuri is Ainu's traditional musical instrument.

「ムックリ」を 買いました。

ムックリは 竹で できた アイヌの民族楽器です。

左手で しっかり 竹を 支えて 口にくわえ 右側のヒモを ひっぱります。

そうすると ビョーン という ゴムを はじいた時のような 音が でます。

宇宙人と 交信できそうな 楽器です。

「楽器」というより そうですね・・・「不思議な通信機」のようです。 
# by rikiushi_blog | 2012-04-03 22:58
< 前のページ 次のページ >